2012年03月10日

出番なかった遠藤 ジーコ監督に恩返しを…成長見せつける!

W杯アジア最終予選組み合わせ決定

はやる思いは胸に秘めた。

最終予選の抽選結果を聞き、G大阪のMF遠藤は「オーストラリアはアジア杯でやった通りフィジカルが強く、経験豊富な選手も多い」と最大のライバルと目されるオーストラリアの印象を口にした。

その上で「どのチームが来ても厳しい戦いになる」と全ての対戦国が強豪であることを強調。

頭の中にはイラク代表を率いるジーコ監督の姿が浮かんでいた。

苦い記憶がある。

ジーコ監督が日本を指揮した06年W杯ドイツ大会。

遠藤は登録メンバー23人に選出されたものの、フィールド選手で唯一、出場機会がなく大会を終えた。

結果は1分け2敗で1次リーグ敗退。

惨敗に終わった悔しさよりも、ピッチに立てなかったもどかしさが残った。

あれから6年。

10年W杯南アフリカ大会で16強進出に貢献するなど日本不動のボランチに成長できたのは、ドイツで味わった思いを糧にしたからだ。



南アフリカワールドカップのことはジーコもちゃんとみてるでしょう。

遠藤選手の成長もわかっているでしょう。

ぜひ、見返してやってください!
posted by 高橋 at 15:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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